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とらドラ 感想 考察 とらドラは神アニメ! [アニメ・感想]

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ニコニコ動画で「とらドラ!」の一挙放送があったので
自分なりの見解を述べようと思います。

(偏見で書いていきますのでよろしくお願いします)


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■ とらドラ! 感想

やっぱりおもしろいw

私のアニメ感に革命を与えたアニメの一つですw

初めて見たのは
まだアニメに偏見を持っていた高校生頃でしたが、
もう号泣しましたね。

そして結末を知った状態でもう一度見ると
違う面白さが見えてきます。

別荘への旅行恋人を幽霊と比喩して会話するシーンも
実乃梨の大河に少し遠慮してしまう言い回しや表情も
一週目では何気ないシーンだったのに
かなり深みが増してきます。

この旅行は結構面白いシーンが多いんですよね。

亜美は竜児と実乃梨が楽しそうに料理するところを
盗み聞きしていたり、
亜美は竜児が実乃梨のとを好きなことや
大河が北村君に思いを寄せてることを
すぐに察してしまうイメージがありますね。

それを知った上で竜児に

「なんであの子を喜ばせたいの?」

と、気持ちを遠まわしに聞いてみたり
すべてを見抜いている存在でもありましたね。

でもひとつだけ見抜けていなかったこともあったんですよね。

それは自分の竜児に対する気持ちです。

おそらく大河や実乃梨に遠慮してたんでしょうね。

だから同じような境遇の実乃梨にイライラしてたんだと思います。

洞窟の中で竜児を月に実乃梨を太陽に
喩えるシーンではこっそり自分を月に喩えて
存在をアピールしてりしてましたが、
全部空回りでしたね(^_^;)

夏休みが明けてからは実乃梨が竜児のことを
見る目線や表情が細かく描写されています。

このころから本格的に竜児に惚れていきますね。

でも大河がいるから近づけない。

大量のバイト掛け持ちも恋愛をしないための行為だったんですかね。

それに亜美が気づいてイライラ。

決定づけたのはクリスマス

自分にに遠慮していた大河の本当の気持ちを知って
実乃梨が竜児を突き放してしまいます。

あのシーンは泣いた泣いたw

あの時点では

大河→竜児⇔実乃梨

亜美…〉竜児

だったんですよね・・・

実乃梨・・・

もしあの時大河を発見しなかったら
告白OKしてたんですかね。

そう思うと実乃梨が(;_;)


例の罪悪感も1週目じゃあまり理解できませんでした。

あの罪悪感って亜美自身にも当てはまりますよね。

亜美も大河や実乃梨の気持ちを知らなかったら
絶対竜児にアタックしてたと思うんですよ。

さっきも言いましたが、
大河に遠慮して中途半端な行動ばかりの実乃梨に
自分を重ね合わせて余計にイライラしてしまったんだと思います。


大河がバレンタインチョコ配るシーン実乃梨が
竜児に対する気持ちを明らかにします。

でもあの時点では既に竜児の気持ちは
大河に向いていたんですよね。

っていうかどのタイミングで気持ちが切り替わったんだ?

亜美が言ったとおり竜児から見た実乃梨は
憧れでしかなかったんですかね。

実はずっと大河のことがすきだったとか。

雪山で遭難した大河をおぶってるシーンで
大河が北村君と間違えて竜児に対する気持ちを明かします。

あの時に本当の気持ちに気付いたって感じなんですかね。


まあなんというか神アニメですわw

早く次見たい早く次みたいってなった数少ない作品の1つです。

10月からとらドラの原作者さんの新しいアニメも登場するみたいですね。

こちらも恋愛アニメだそうなので見てみたいと思います。

殴り書きでしたが最後まで読んでくださってありがとうございました。


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